もう「昔の髪」は戻らない?大人世代が選ぶべき、髪質改善と縮毛矯正の“正解”

ブログ

「昔はもっと素直な髪だったのに……」 朝、鏡の前でヘアアイロンを握りしめながら、ふと溜息をつくなんてこともしばしばお伺いします

実は髪は25歳から下り坂、30代後半を過ぎたあたりから、髪は大きな転換期を迎えます。

  • 湿気がないのに、なぜか表面がパサパサ・チリチリする
  • うねりが強くなり、まとまりがつかなくなった
  • トリートメントをしても、翌朝には効果が消えている

これらは単なる「傷み」ではなく、加齢によるエイジング毛のサインです。髪の内部のタンパク質バランスが崩れ、髪一本一本が「歪んで」しまうことで、ツヤを失い、広がりやすくなってしまうのです。

これらを解決して「髪のツヤ」を取り戻し、アンチエイジング、キレイでいるためにIRESUでは「髪質改善」「縮毛矯正」をご提供しています。


「髪質改善」と「縮毛矯正」どっちが私に必要?

よくSNSや美容室で髪をキレイにする技術で縮毛矯正と髪質改善があげられます。この違いをまずはご説明します。

1. 縮毛矯正:髪の「形」を整える、究極のベース作り

「縮毛矯正は不自然にピンピンになる」というのは、もう一昔前の話。最新の技術(低アルカリ剤や酸性ストレート)は、地毛のような柔らかさを残しながら、頑固なうねりをリセットします。

自分でクセと感じている方は髪質改善トリートメントではなく、IRESUでは髪に優しく、自然な弱酸性縮毛矯正、クセが強い方には美髪中性縮毛矯正がオススメです。

ここで大切なのは、**「大人世代の髪は繊細である」**ということ。強い薬剤を使えば、一気にダメージが進行してしまいます。縮毛矯正に関しては負担を感じずキレイに作り変える技術が大事でIRESUは特にそこを大事にしております。

向いている人: 強いクセがある、ボリュームをしっかり抑えたい、朝のアイロン時間をゼロにしたい方。


2. 髪質改善(酸熱トリートメントなど):髪の「密度」を補う救世主

厳密にはクセを伸ばすものではなく、髪の内部に芯を作るイメージです。ダメージや加齢でスカスカになった髪に栄養を詰め込み、表面をなめらかに整えます。

大人世代は髪が繊細なため髪に負担がかかりやすく、ダメージが進行すると髪が元の状態を保てず、後天的なクセ毛のような状態となります。

そこで必要なのが髪をしっかり修復する髪質改善メニューとなります。

  • 向いている人: 大きなうねりはないが、パサつきや広がりが気になる方。縮毛矯正をするほどではないが、手触りを良くしたい方。

「ただ真っ直ぐ」にするだけでは、老けて見える?

大人世代のお客様だとここで一つ注意点があります。ボリューム感です。

ただまっすぐ強力な縮毛矯正をかけてしまうと、トップがペタンコになり、顔の輪郭が強調されすぎて「老け見え」してしまうことがあります。大人世代のお客様が求めているのは、針金のようなストレートではなく、**「まるで元から美髪だったかのような、自然なツヤと弾力」**だとIRESUは考えています。

髪のコンディションを見て髪質改善や縮毛矯正などキレイになる提案や診断など是非ご相談ください。

最近では、この二つを組み合わせた「ハイブリッドな施術」も増えています。 例えば、気になる根元のうねりは優しい薬剤で縮毛矯正をかけ、毛先は髪質改善トリートメントで質感を整える。そうすることで、トップのふんわり感は維持しつつ、毛先まで指通りの良い、潤いに満ちた仕上がりというご提案もできます。


髪が変われば、明日からの「私」が変わる

  • 雨の日でも、広がりに怯えることなく外出できる自分。
  • 朝、手ぐしだけでスタイルが決まり、コーヒーをゆっくり飲む余裕。
  • ふとした瞬間に窓に映る自分の髪に、思わず笑みがこぼれる瞬間。

髪にツヤが戻ると、肌のトーンまで明るく見え、表情まで生き生きとしてきます。年齢を重ねることは変えられませんが、髪の質感はいつからでも、キレイにできるとIRESUは思っています。

「もう遅いかも髪質だから仕方ない」と諦めている方mの今のあなたの髪に最適な「処方箋」は必ずあります。まずはIRESUにご相談ください!

あなたの明日の朝が、これまで以上に軽やかで、輝きに満ちたものになりますように。


この記事を書いた人

西川 将哉|美容師歴20年・ヘアケア&縮毛矯正特化

大人世代の髪質変化に特化した縮毛矯正とヘアケアの専門家。 20年のキャリアで培った知識と技術を駆使し、うねり・パサつき・広がりを劇的に改善。「もっと早く相談すればよかった」と言われる仕上がりを約束します。 髪のコンプレックスを自信に変え、毎日を前向きに過ごすためのお手伝いをさせていただきます。

WEB予約ご予約