tomo 縮毛矯正

癖毛を自然なストレートに仕上げたい!!そんな方の弱酸性縮毛矯正施術例。

こんにちは、IRESU 小樽店 店長 さかぐちです。

 

冬は矯正のお客様が夏に比べると減りますが、定期的に矯正をすることでキレイなツヤ髪を維持できると思います。

 

早速今日のお客様をご紹介します。

今回のお客様の状態

細毛で毛量は多く、カラー、ハイライト履歴ありです。

毛先のパサつき、少しうねりが気になります。

 

before

 

 

結婚式を控えているので、ズバッとしたストレートではなく自然なツヤ髪に仕上げていきます。

 

 

 

after

 

 

 

 

 

自然なストレートにするための薬剤調合、根元と毛先のダメージ差があるので薬剤の塗分けをしっかりとしてダメージを感じにくい弱酸性矯正ですがさらにシビアに薬剤を調合し塗分けます。

 

 

 

 

さて今回は自然なストレートにすために酸性~弱酸性の薬剤の中でもスピエラという薬剤を単品で使用しました。

 

縮毛矯正というよりは髪質改善に近い感覚かもしれません。

 

最近よく使う薬剤はGMTスピ・・・GMTという薬剤とスピエラを弱酸性に調合したものが僕は多い気がします。

薬剤もそれぞれ特徴がありGMTという薬剤はスピエラに比べると少し硬さがあるのが特徴です、デジタルパーマなんかは基本GMTメインです。

硬さがある分ストレートの形成力が高く少し癖の強い髪に有効的だったりします。

 

今回はスピエラ・・・油分を多く含む薬剤なので仕上がりが独特な柔らかさとツヤが出ます。

 

スピエラはGMTに比べて伸ばす力が少し弱いので髪質によって薬剤を調合しながら矯正をしています。

 

調合をしてもIRESUの矯正は酸性~弱酸性領域での矯正になるのでアルカリ性に傾く従来の矯正のようにダメージは感じません。

髪の表面が開かないので髪の毛の中のたんぱく質が流出、変性しないからなんです。

この辺りはまた後々書いていくかなと思います。

 

 

薬剤はもちろんですがアイロンのかけ方も自然な矯正にはとても大切です。

アイロンで力いっぱいかけてしまうと、丸い髪がペタンコになってしまい自然な仕上がりにはなりません。しっかりと癖は伸ばし丸みを残すようなアイロンのかけ方をしているので乾かすだけで自然にまとまるスタイルに仕上がるんですね。

 

 

IRESUの矯正は単純に弱酸性の薬剤を使ったから綺麗な仕上がりになっているわけではありません。

髪質に合わせた薬剤、アイロン、そのほか水分や処理剤をきちんと使いこなしているのでこの安定した仕上がりが出せるんです!!

 

 

矯正は美容室の中でも1,2を争うほどダメージする施術です、弱酸性も間違った施術をすると髪がとんでもない仕上がりになった方も見てきました。

美容室選びはしっかりとしたいものですね。

 

 

 

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小樽店、店長の阪口です!! ハイキャリアの技術でお客様のお悩みを解決します! 髪の悩みがなかなか解決しない方はまず一度相談ください。

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