HOME  BLOG  
イレス小樽店でしかできない!弱酸性縮毛矯正とオージュアトリートメントでサラツヤ美髪に生まれ変わる!


STAFF BLOG

イレス小樽店でしかできない!弱酸性縮毛矯正とオージュアトリートメントでサラツヤ美髪に生まれ変わる!

Date: 2020.01.10(Fri) Writer: airi Category: Treatment, 縮毛矯正

こんにちは、平野です。

昨年は、沢山のお客様にご来店いただき、ありがとうございました!

いつも担当させていただいている大切なお客様はもちろん、ご縁があり、初めて担当させていただいた方も多く、毎日沢山のお客様の綺麗のお手伝いが沢山できたことを嬉しく思います。

今年も1年、美容の勉強をして、技術はもちろん、薬剤知識も学び、昨年よりもパワーアップした平野として、お客様の綺麗のお手伝いを頑張りたいと思います…!

みなさま、今年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、さっそく今年最初のブログにうつります。

今日は縮毛矯正でご来店のお客様をご紹介。

前回は8月のご来店だったので、5ヶ月ぶりの縮毛矯正でした。

いつも薬剤は弱酸性のものを使って、ダメージを最小限に抑えながらやっています。

人の肌や髪というのは、ふだん何もしていないときは弱酸性の状態です。

その状態が一番安定していて、ダメージも受けない良い状態といえます。

カラーやパーマを繰り返していくと髪は傷みますよね、それは薬剤の中に入っているアルカリが原因なんです。

アルカリは、酸性とは反対の性質を持っているので、カラーやパーマを繰り返す度に、髪はアルカリダメージというものを受けてしまいます。

ですが、IRESUの縮毛は弱酸性の薬剤を使っているので、酸性よりもさらに元の状態に近い弱酸性で優しい薬剤。

アルカリ膨潤がなく、ダメージが少ないのが特徴です。

縮毛矯正はかけることで見た目に艶ができ、質感もサラサラになるので、一見ダメージがなくなって髪が良くなったと思う方も多いと思いますが、髪の中はしっかりダメージを受けていることも絶対に忘れてはいけません。

長く縮毛矯正を続けていこうと思っている方こそ、薬剤は優しいものを使いながら、そのつど伸びてきた部分だけをリタッチ縮毛しながら、毛先はトリートメントでしっかりとケアをしていくことが大切です。

before

after

今回のお客様はオージュアトリートメントもさせていただきました。

今回のお悩みは、パサつきと引っかかりでした。

パサつきはお客様のお悩みの中で、今時期一番多いものになります。

今回はパサつきに効果のあるクエンチを使いました。

クエンチの名前の由来は、渇きを癒すといった意味合いがあります。

渇き=乾燥、パサつき

そこに水分を入れてあげて、保湿力を高めてくれるような効果があるのがクエンチ。

私はいつもお客様にお話しするときに、コップをイメージして話すことが多いです。

(ちょうどわかりやすく説明できるのがコップでした。笑)

髪の毛一本をコップに例えます。

コップの淵の部分が、髪の毛の脂質層

中の飲み物が、タンパク質や水分といった大切な栄養分

例えば、コップの淵にヒビが入ると、中の飲み物はそこからどんどんこぼれていきますよね。

髪の毛もそれと一緒で、カラーやパーマを繰り返すと髪がアルカリ剤でダメージしてしまい、脂質層が壊れてそこから中の栄養分がどんどん流れていってしまいます。

そうすると髪の毛の中は空洞化してしまって、それがパサつきや乾燥につながります。

このクエンチトリートメントは、まずは脂質層を直して、そこに栄養分を入れ直すというものになります。

従来のトリートメントは、脂質層を直さないまま、栄養分を入れるだけだったので、すぐに流れ出てしまう状態でした。

クエンチトリートメントは、しっかりと脂質層を直してから栄養分をいれるので、保湿力が高いのが特徴。

パサついて広がる髪を、しっとり柔らかく仕上げてくれます。

保湿成分の他に、柔軟成分も入っているので、科学的ダメージで硬くなった髪も柔らかくしてくれる効果があります。

久々のメンテナンスでしたが、根元の癖毛もしっかり伸び、毛先はしっとり柔らかくまとまる質感になり、喜んでいただけました。

読んでいただきたいオススメの記事

オージュアについて⤵︎ ︎

http://nbng01.jp/archives/9789

セカンドシャンプーとは?⤵︎ ︎

http://nbng01.jp/archives/9728

インスタやってます!

是非フォローお願いします♪