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柔らかい艶髪ストレートになれる弱酸性縮毛矯正ができるのは小樽でIRESUだけ!12月は髪をキレイにしましょう!


こんにちは。

IRESU小樽店の伊藤です。

本日は縮毛矯正についてお話しします。

縮毛矯正についてのオススメ記事↓

IRESU小樽店でしかできない弱酸性縮毛矯正。柔らかく、ツヤのあるサラサラストレートに仕上げます。クセでお悩みの方、是非ご相談ください!

IRESU小樽店の髪質改善。トリートメント、弱酸性縮毛矯正、髪質に合ったケアを提供します!

 

トリートメントはクセを完全に伸ばす効果はないので、クセでお悩みの方は縮毛矯正がベストですよね。

縮毛矯正のイメージが

クセが不自然に伸びる、前髪が浮きやすくなった、痛む、

と思う方も少なくないかもしれません。

そうなってしまうことには必ず原因があります。

従来の薬剤や一般的な縮毛矯正は

「アルカリ性」のものが多いです。

IRESUの縮毛矯正は

「弱酸性」になります。

健康な髪の毛は元々酸性の性質を持っています。

ph4.55.2くらいの状態です。

ph7〜からアルカリ性に傾きます。

ちなみにヘアカラーもアルカリ性です。

アルカリ性に傾くことでキューティクルを開いて発色させます。

このキューティクルを開くことがダメージに繋がりますが、アルカリカラーとアルカリ縮毛矯正だと矯正の方がダメージを感じてますよね。

アルカリカラーだけで極端にダメージを感じることはさほど無いとは思いますが、縮毛矯正にはアイロンの「熱処理」が加わります。

アルカリダメージに加えて熱がプラスされることが従来の縮毛矯正の難点でした。

IRESUの弱酸性縮毛矯正は

薬剤にアルカリが一切入っておりません。

酸性領域でphをコントロールすることでキューティクルを開かず施術します。

キューティクルを開かなくても髪の内部に薬剤がしっかり浸透し左右してくれるよう、調合もしています。

スピエラという油の成分が入ってる薬剤を使うことでさらにツヤ感もアップしてくれます。

そしてこの弱酸性縮毛矯正の仕上がりを特に左右するのがアイロンワークです。

弱酸性の薬剤はアルカリほどのパワーはありません。

なのでアイロンの入れ方がキモです!

アイロンテクニックについては専売特許なので深くは書けません、、

 

まず縮毛矯正する上で大切なことは

まずお客様の髪のコンディションを把握するところからです。

今まで縮毛矯正をかけたことがあるか、

カラーの頻度はどのくらいなのか、家でのお手入れはどのような形なのか。

ホームカラー、セルフカラーなどされてる場合は弱酸性縮毛矯正でもかけれない場合があります。

弱酸性の薬剤は特殊な薬剤ですが痛まない訳ではありません。

ホームカラーなどは正直僕ら美容師から見ても、ダメージが未知だからです。

(弱酸性縮毛矯正の施術時に過度なダメージがある場合などは別途3300円プラスになります)

髪のコンディションを把握し、お客様に合わせた薬剤の調合を決めます。

同じ弱酸性でも調合の幅は広く1g単位でこだわってます。

アイロンの入れ方もお客様11人によってかなり変わってきます。

先日担当させていただいたお客様の

弱酸性縮毛矯正の施術例です。

まずビフォー。

元々毛質は細めなのでブローもセルフでは難しく

毛量をとってもクセでどうしても多く見えてしまう。

まとまりも出づらいとのことでした。

アフターがこちら。

根元から毛先にかけてフルで弱酸性縮毛矯正をかけさせていただきました。綺麗に伸びました!

毛量は一切取ってません。

ナチュラルでとても柔らかく仕上がりました。

艶ももちろん出てます。

弱酸性縮毛矯正をした後も、徹底的にアフターケアさせていただきます。

家で使うシャンプートリートメントの選定や、カラーの頻度ご自宅でのお手入れまで徹底的にサポートします。

クセでお悩みの方は是非IRESUの弱酸性縮毛矯正で艶髪を目指しませんか?

LINE@などでご相談も受け付けてますので、是非お問い合わせお待ちしております。

12月は髪を綺麗にして良い1年のスタートを切りましょう!

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