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IRESU小樽店でしかできない弱酸性縮毛矯正。柔らかく、ツヤのあるサラサラストレートに仕上げます。クセでお悩みの方、是非ご相談ください!


STAFF BLOG

IRESU小樽店でしかできない弱酸性縮毛矯正。柔らかく、ツヤのあるサラサラストレートに仕上げます。クセでお悩みの方、是非ご相談ください!

Date: 2019.10.11(Fri) Writer: joji Category: ブログ

こんにちは。

小樽の美容室 IRESUの伊藤です。

本日もお客様の施術例を掲載させて頂きます。今日は弱酸性縮毛矯正です。

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弱酸性縮毛矯正。IRESU小樽店の矯正は弱酸性、艶髪に仕上げダメージを感じさせないストレートにします。クセでお悩みの方はご相談ください!

実際に弱酸性縮毛矯正を行った2名のお客様の施術パターンを書いていきます。

まず一人目のお客様

人生初の縮毛矯正を任せて頂きました。

こちらのお客様はお母さまが現在通って下さってて、娘さんが今回初めてご来店頂けました、いつもありがとうございます。

まず髪の状態です。

ビフォー

髪質は細め、毛量は普通

ダメージは少なめ 

縮毛矯正はかけたことがない状態です。

お悩みは

クセでゴワついてしまい手触りが硬い

膨らんで髪が多く見える

です。

かなり乾燥しやすい髪質なので、濡れた状態でもフワッとした毛が気になりますよね。

そこでIRESUオリジナルの弱酸縮毛矯正でしっかりストレートにします。

髪がアルカリに傾くと表面のキューティクルが傷ついてダメージします。

従来の矯正は基本的にアルカリ剤でしたね。

薬剤の力でクセを伸ばすので目に見えたダメージ、ストレートなのに痛んで見える、不自

然なんて方もいらっしゃいますよね。

弱酸性の薬剤をキューティクルを壊さず髪の内部に浸透します。

なので表面部分が目にみえたダメージを感じずらいです。

あくまでダメージがゼロではないですが、目に見えて痛んで見えないことがとても大切なんです。

中身のダメージはカウンセリングなどでしっかり把握させていただいております。

そして弱酸性の薬剤を塗布後、特殊なアイロン技法が必要です。

髪の水分量 熱の入れ方など

全てのお客様に施す技術には僅かな違いが必ずあるんです。

今回は定番の薬剤スピエラと、そして

少し調合を変えGMTというものも使ってます(GMTについては別記事で今度書きます)

アフターがこちら

根元から毛先まで全体にかけてます。

かなり綺麗にクセが伸びました。

綺麗な仕上がりにするには髪の元の状態がかなり左右します。

今回は初矯正ということと、

元のダメージの少なさがかなり大きかったですね。

日々の美容習慣が美容室での仕上がりを左右することもあります、日頃からのお手入れをきちんと大切にしましょうね!

二人目のお客様

まずビフォー

毛質は細め

そして絡まりやすい髪質です。

小さなお子様の子育てでなかなか普段ドライヤーがかけられない場合もあります。

ドライヤー=痛むと思う方もいらっしゃいますが、濡れたままの方が痛みます。

キューティクルが開きっぱなしでダメージしやすくなります。

その状態が定期的に続いて

髪がパサパサしてしまった、、絡みやすくなった、、そんなお悩みでした。

こちらのお客様はスピエラの薬剤のみでの施術でした。スピエラは油の成分が入ってて艶感を出すのにピッタリです。

アフター

綺麗に伸びてくれました!

ダメージも手触りも良くなった感じがします。

スピエラの質感の良さが全面的に出てくれました。

カラーをしばらくしていない状態なので、

来月のカラーでスタイルが完成するようなイメージですね。

お忙しい中お次回を作っていらして下さってありがとうございました、来月のカラーもお待ちしておりますね!

今後も常に髪の沿った適切な施術が出来るよう、

さらにスキルアップしていきます。

今月は11.12月に比べると

比較的予約が取りやすいです。

是非ご予約お待ちしております!

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