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艶髪を作るヘアカラー。小樽ではIRESUのみ取り扱いのAujuaトリートメントでしっかりヘアケア!


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艶髪を作るヘアカラー。小樽ではIRESUのみ取り扱いのAujuaトリートメントでしっかりヘアケア!

Date: 2019.09.27(Fri) Writer: joji Category: ブログ

 

こんにちは。

小樽にある美容室IRESUの伊藤です。

今回はヘアカラーについてのお話です。

ケアについての記事も是非事前に読んでいただけると幸いです。↓

IRESU小樽店の艶髪を作るトリートメント。トリートメントを知るにはアニオンとカチオンの関係が大切。

 

現在社会人女性のほとんどの方がヘアカラーを楽しんでます。

特に20代の方はブリーチしてる方もいらっしゃいます。

定期的なカラーをする上で気になることはやはりダメージですよね。

IRESUは髪を綺麗にすることを理念としているので、髪に極端な負荷をかけるブリーチメニューはありません。

ブリーチは髪を覆っているキューティクルを一発で壊してしまいます。

簡単に言うと、普通のヘアカラーで

健康な髪の体力が100から90になるとすれば

ブリーチは100から半分以下くらいまで体力を削るようなものです。

(髪質、髪の硬さによってあくまでも個人差はあります)

なので当店でカラーにより明るいトーンを目指す場合

時間をかけて少しずつ明るくしていくか、表面にハイライトを入れるなどダメージを最小限に抑えた方法でトーンアップします。

一回で髪の体力を極端に削るともちろん質感も悪くなりますし、バサバサになったり扱いにくいスタイルになります。

過度なダメージは縮毛矯正やパーマなども今後難しくなってしまいます。

理想は一回のカラーで完成を目指すのではなく、23回くらいの積み重ねでしっかりトーンアップをしつつ

毎回ヘアケアすることが今後の髪の未来を左右します。

薬剤について、

基本的にヘアカラー剤はアルカリカラーが主体です。

縮毛矯正の時にもよくお話しますが、髪は元々弱酸性の性質です。

反対の性質のアルカリによってキューティクルを開きメラニン色素を分解し、染料を入れて色を出していきます。

大切なのは根元の地毛の黒い部分と、元々カラーが施されている部分の塗り分けです。

カラーは一剤と二剤があり

ざっくりいうと一剤は染料を、二剤は脱色パワーを促すものです。

仮にプリン状態の髪にカラーをするにあたって

黒い地毛の部分は明るくするので脱色力がある程度必要になりますよね?

毛先がある程度明るくなっている髪に

色を入れる場合だと脱色力は最低限しか必要ないので、薬剤パワーを落としてカラーができます。

二剤の濃度をお客様一人一人の髪質、髪の明るさの状態、目指していくカラーによって使い分けていくことで最小限にダメージをおはえつつカラーを楽しむことができます。

ここでお客様施術例のご紹介になります。

1回のカラーによるトーンアップを3ヶ月に渡り施術した状態です。毎回Aujuaトリートメントのケアもしっかりやってます。

1ヶ月目

67トーンくらいの状態。

カラー剤を吸いやすいので根元より毛先が暗い状態でした

2ヶ月目

沈みきってた部分を中間の明るいとこから自然になじませてトーンアップ。

まだやや濁りがあります。

3ヶ月目

濁りが大分落ち着き、トーンも綺麗に明るくなりました!このくらいのトーンになれば色味を入れて充分綺麗なカラーを出すことができる状態です。

 

視覚的にも極端なダメージは感じにくい状態です。

むしろ定期ケアで質感が上がってるようにも見えますよね。

少しずつ明るくすることでダメージを最小限に抑え、毎回のサロンケアもしっかりやらせて頂いてるのでここまでの質感でトーンアップができました。

これからも常に適切な施術でお客様のご要望を叶えていけるようしっかり勉強していきます!

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