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傷ませずにしっかりかかるパーマ!こだわりのショートスタイルはIRESU小樽店で。


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傷ませずにしっかりかかるパーマ!こだわりのショートスタイルはIRESU小樽店で。

Date: 2019.04.08(Mon) Writer: airi Category: Cut, Perm

こんにちは、平野です。

先日友達と、桑園にあるカフェの試食会というイベントに当たったので行ってきました。

新作スイーツなど、とにかく甘いものだらけで最高に幸せなひと時でした。

これを全て食べ終える頃には、もうしばらく甘いものいいかな…!

そんな気持ちになっておりました。笑

でもどれも美味しかったので、皆様も桑園に行くことがあれば是非。

collet(コレット)というお店です。

桑園が本店、手稲にもお店があるようです。

ではでは、今日の本題へ。

今日はショートのパーマスタイルをご紹介します。

まずは元の状態から。

髪質は細毛の軟毛。

サラサラストレートです。

襟足に浮きグセがあります。

お悩み

細毛のためぺたっとしてしまう

ボリュームがない

動きがつきにくい など

仕上がりイメージ

ふんわりさせたい

パーマで動きを出したい

セットが楽なスタイルがいい など

今回のお客様にパーマをかける際に難しいのが、パーマの薬剤選定でした。

細毛の方はパーマがかかりにくかったり、かけてもすぐ取れてしまう方が多いんです。

なおかつ、今回はゆるふわ系のスタイルをご希望なので、強すぎるパーマはNG。

しっかりかけるために薬剤を強くするのは簡単です。

ですがうちのお店ではそれはしません。

薬剤を強くすると髪は傷んでしまうからです。

特に、カラーもされていたり、頻繁にパーマをかけている方には、強い薬は使わず、弱い薬で対応します。

薬のパワーを抑える分、 ロット選定を出したいカールよりも細めのものを使ってバランスをとります。

今回のスタイルも、本来であればゆるふわにするためロットも太めのものを使うんですが、今回の場合はそれよりも2段階細いものを使って、希望のスタイルに仕上げました。

ゆるふわでしっかりパーマがかかりました。

私がショートスタイルにパーマをかける際に大切にしているのは、細かい部分のニュアンスです。

例えば、耳周り、顔まわり、襟足など。

全体がパーマでふわっとしているのに対して、直毛の人の場合、他の部分がストレートで馴染みが悪いことが多いです。

ショートの人って耳掛けすることが多いと思うので、かけた時にちらっと見える毛先がまっすぐよりも少しくるっとしていた方が可愛いなとか。

前髪や顔まわりの部分もちゃんとカールが入っていた方が今っぽい。

襟足が浮きやすかったり、直毛で馴染みが悪いなら、少しだけ曲げてみる。

その少しの違いやこだわりが、ショートスタイルを可愛く素敵にすると思っています。

1ヶ月後にカラーで来店されました。

パーマは残っているので、伸びた部分の襟足や全体のシルエットを整えました。

カラーはブランジュで柔らかさと透明感を。

トリートメントはオージュアのディオーラムを使って、ツヤとハリと弾力を出しました。

前回のパーマが周りから好評で、ご自身でも気に入ってくださっているようで嬉しかったです。

しばらく、同じ感じのスタイルでいきたいとのことでしたので、パーマをかけ続けてもダメージを最小限に抑えながらステキなスタイルにしていきたいと思います。

この日は美味しい差し入れありがとうございました。

またお会いできるの楽しみにしていますね!

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