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くせ毛でお悩みのかた!!酸性スピエラ縮毛矯正で艶髪ストレートヘアになりませんか?!縮毛矯正するならIRESU小樽店で!!


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くせ毛でお悩みのかた!!酸性スピエラ縮毛矯正で艶髪ストレートヘアになりませんか?!縮毛矯正するならIRESU小樽店で!!

Date: 2019.03.26(Tue) Writer: tomo Category: tomo, 縮毛矯正

こんにちは、さかぐちです。

雪も溶けてだいぶ春らしくなってきましたね。

 

これからの季節から夏にかけて湿度が高くなってきます。

湿度が高いとくせ毛の方は髪がまとまらなくなったり広がったり、お出かけ前にアイロンやブローなどで一生懸命おさえてもすぐにまた癖が出て広がりやうねりが出てくる嫌な季節です。

 

日本人の70%以上が自分の髪をくせ毛だと思っている統計があるぐらい癖で悩んでいる人は多いんです。

 

そんな癖毛の方は縮毛矯正をされている方も多いはず。

縮毛矯正のイメージって皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?!

 

 

髪が真っすぐになる、扱いが楽になるといったメリットは同然ありますが意外とデメリットも多く聞きます。

一回の施術がダメージが大きい、真っすぐになりすぎ不自然にペタンこになる、、、、失敗するとチリチリになった経験のある方もいるのではないでしょうか。

 

 

このデメリットの多くはアルカリの薬剤の選定ミス、アイロン操作のミス、水分コントロールのミス、、、などがあげられます。

 

一般的な縮毛矯正はアルカリ性の薬剤を使います。

髪の毛は普段は弱酸性(ph4.5~5.5)の状態でこの状態が髪の毛が安定しています。

縮毛矯正をするときは薬剤でこの弱酸性からアルカリ性にします。カラー、パーマなども基本はこのアルカリ性に髪をします。

 

髪の毛がアルカリ性に傾くことが髪をダメージさせてしまう大きな原因の一つなんです。

髪がアルカリ性に傾くことでアルカリ膨潤ということが置きます。

柔らかくなり膨張し髪の表面のキューティクルが開き中に薬剤を入りやすくします、薬剤が入る分髪の毛の内部の栄養なども流出しやすくなります。

このアルカリ性の度合いが大きいほどに髪はダメージを受けます。

 

縮毛矯正の薬剤は一般的なものは強いものでph9という強アルカリに傾けるものもあります。

もともとカラーなどでダメージを受けている髪にさらにアルカリの強い薬剤を使えば当然髪はもっとダメージを受けます。

縮毛矯正がダメージを感じやすいのはこの部分がひとつ影響しています。

アルカリになればなるほどに髪が膨潤し柔らかくなります、アイロンでその柔らかくなった髪を180度ぐらいのアイロンで潰していけばまっすぐにはなりますが不自然なストレートになってしまいます。

アルカリ性の薬剤も上手く使えば自然なストレートになりますが現状として薬剤をコントロールできていない美容室が多い気がします。

 

 

 

このアルカリのデメリットを解消してくれるのが酸性の縮毛矯正!!

IRESUでは縮毛矯正の98%以上がこの酸性の縮毛矯正を使い矯正をしています。

 

 

次回は改めてこの酸性の矯正の薬剤についてアルカリとの違いについてお話していこうかなと思います。