tomo Treatment

アルカリダメージ。

こんにちは、さかぐちです。

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綺麗なスタイルはヘアケア、頭皮ケアが大切です。

ケアを中心にトレンドはもちろんライフスタイルにあったヘアスタイルの提案をこころがけています。

薬剤はダメージをなるべく最小限におさえ、骨格をしっかりとらえたカットで再現性の高いスタイルづくりをしていきます。

ケアの仕方がわからない、スタイルがまとまらない、、、髪のことはなんでもご相談ください。

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gdcカットスクール、カットベーシックコース卒業。

gdcカットスクール、カットアドバンスコース卒業。

MILBON Aujuaソムリエ認定。

SPAパーマスクール卒業。

さて前回はすこし脱線をしてしまったので今日はお話しようと思っていたなぜアルカリ剤が髪をダメージさせるのかということを書こうかなとおもいます。

まずホームカラーはアルカリが髪に残ります。

そして美容室のカラーやパーマもアルカリをきちんと処理をすることをしないとダメージになります。

アルカリ剤自体が100パーセント悪いわけじゃなくそれをきちんと処理しないことがいけないんですね、、、。

なぜ処理しないといけないのか、今日はカラーのアルカリ剤処理をしなかった場合でお話したいとおもいます。

まずはこちら。

髪の毛の図です。

なんともないときは表面のキューティクルが閉じていてタンパク質や染料がしっかり髪の毛の中に入っています。

そしてアルカリ剤が髪に残っていても乾いた状態だとある程度キューティクルは閉じています。

これが毎日シャンプーする事でダメージをさせてしまいます。

アルカリが残っている髪は濡れるとキューティクルが開きます。アルカリ剤が残っていると余計にキューティクルが開きます。

キューティクルが開くと髪の内部を守ってくれるものがなくなりタンパク質、染料が流出しやすくなります。

そこにシャンプー剤をつけると、シャンプーは汚れや脂を落とすもの、落とす力が強いので当然髪の毛のなかのタンパク質や染料をかきだそうとします。

アルカリは髪に残ると一週間から10日ぐらいのこると言われています。

アルカリが残ったまま10日毎日シャンプーするとタンパク質や染料はかなり流れ出てしまいバサバサゴワゴワのダメージ毛になります。

当然色も抜けてしまい色持ちも悪く感じます。

元々のダメージ毛もキューティクルが剥がれるためタンパク質、染料が流出しやすいんですね。

まずはなるべくダメージさせないように、アルカリを残さないように。

そしてダメージしたらタンパク質などを流出させないようにトリートメントなどでしっかり保護してケアをすることが綺麗な髪になるために大切だとおもいます。


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小樽店、店長の阪口です!! ハイキャリアの技術でお客様のお悩みを解決します! 髪の悩みがなかなか解決しない方はまず一度相談ください。

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