HOME  BLOG  
シンプルほど奥が深い、、、今日はデジタルパーマ。


STAFF BLOG

シンプルほど奥が深い、、、今日はデジタルパーマ。

Date: 2017.08.06(Sun) Writer: tomo Category: Perm, tomo

こんにちは、さかぐちです。

綺麗なスタイルはヘアケア、頭皮ケアが大切です。
ケアを中心にトレンドはもちろんライフスタイルにあったヘアスタイルの提案をこころがけています。

薬剤はダメージをなるべく最小限におさえ、骨格をしっかりとらえたカットで再現性の高いスタイルづくりをしていきます。

ケアの仕方がわからない、スタイルがまとまらない、、、髪のことはなんでもご相談ください。

gdcカットスクール、カットベーシックコース卒業。

gdcカットスクール、カットアドバンスコース卒業。

MILBON Aujuaソムリエ認定。

SPAパーマスクール卒業。

先週で4月から東京に通っていたパーマスクール。

テストもメンバー中2位で無事に合格しました。

パーマスクールがおわったから終わりではなくここからさらにステップアップとお店全体のさらなるレベルアップになるんじゃないかなとおもいます。

そんなわけで今日はデジタルパーマ。
まずはビフォー。

毛量はおおいですが、やや細毛のグレイカラー毛です。

2ヶ月ちょっと経過しているのでまとまりが悪くなってます。

ステキなボブにチェンジしていきたいとおもいます。
まずはアフターを。

乾かしただけでまとまるシンプルボブ。

シンプルですがカットから色々ナチュラルに収まるようにカットしています。

ワンレングスベースだとどうしても多毛の方は厚ぼったくなりがちですが、セクションごとに見えないレイヤーを入れてスッキリさせています。

毛先の質感もまとまるように、遊んで束になるようにカットしています。
カットとの連動もパーマはかなり大切です。

薬剤は今日は酸性のスピエラ、GMTのハイブリッドタイプを使いました。

薬剤塗布がかなり大事で、塗布距離、パネルの幅、ステムの角度。この3つを骨格、やベースカットに合わせて塗布をしていきます。
温度設定は最初の温度が肝心です。乾いた髪はある程度高温でもダメージが少ないです、濡れてる時は熱にかなり弱いのでダメージ毛ほど最初の温度に気をつけていきます。

デジタルパーマのいいところは乾燥工程をいれるので、どの温度でも薬剤が反応しているということです。乾かした時と濡れてる時の差がないのはこの乾燥工程をいれるからですね。
乾かしただけでまとまるデジタルパーマ、オススメですよ。