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ゆるっとふわっとパーマスタイル。


STAFF BLOG

ゆるっとふわっとパーマスタイル。

Date: 2017.07.24(Mon) Writer: tomo Category: ブログ

こんにちは、さかぐちです。

綺麗なスタイルはヘアケア、頭皮ケアが大切です。

ケアを中心にトレンドはもちろんライフスタイルにあったヘアスタイルの提案をこころがけています。

薬剤はダメージをなるべく最小限におさえ、骨格をしっかりとらえたカットで再現性の高いスタイルづくりをしていきます。

ケアの仕方がわからない、スタイルがまとまらない、、、髪のことはなんでもご相談ください。

gdcカットスクール、カットベーシックコース卒業。

gdcカットスクール、カットアドバンスコース卒業。

MILBON Aujuaソムリエ認定。

さて今日は縮毛矯正ネタではなく久々パーマネタでも。

4月から月に1回東京へパーマ講習に行っていますが、来週でいよいよ最後です。
ベーシックから応用までをあらためて勉強していますがやればやるだけ奥が深いですね。

講習に行き始めた頃よりもパーマが面白くなってます、日帰りで大変だったけど行ってよかったなーとすごく感じています。
元々うちの店は技術はうまい店です。笑、、、が!!!日々講習など勉強を重ねて毎日毎日レベルは上がってますね。笑

パーマの基本はゴールドパーマ、クリープパーマと言われるパーマ。

一般的なパーマですね、これがうまいとデジタルパーマもうまくなります。
そんな基本のコールドパーマ。

ビフォー
カラー毛で細毛の方です。

パーマが細毛で微シス毛のためかかりづらく弾力も出にくい髪質です。
大体の美容師さんはかかりづらい=強い薬を使います。

間違ってはいませんが今回のケースはカラー毛の為元々髪が軟化しています、強い薬は今よりも髪を軟化させてしまい逆に弾力を失う場合もあります。

なるべくアルカリを減らして弾力を補うことを考えていかないといけないですね。
今回はアルカリを抑えた調合の薬剤にシステインという髪が元々もっているタンパク質をいれながらパーマをかけていきます。

システインは髪に弾力を与えてくれる効果があります。

カット、薬剤、ワインド。

これがうまくバランスがとれていいスタイルがうまれます。

ワインドはこんな感じ。

普通に巻いただけ、、、に見えますが薬剤とのバランスを考えたロッド選定、ステムの角度、スライス幅、、、かなり緻密に計算してます。

写真をただ真似て巻いても綺麗には仕上がりません。笑

弾力が欲しい場合は2液もかなり大事!!!

ブロムかオキシかで差が出ますね、オキシは水しか残りませんからね。

アフター

乾かすだけでまとまります。

扱いにくいパーマはいみがないですね。

完璧です。笑