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ゆるふわデジタルパーマ


STAFF BLOG

ゆるふわデジタルパーマ

Date: 2017.06.22(Thu) Writer: tomo Category: Perm, tomo

こんにちは、さかぐちです。

綺麗なスタイルはヘアケア、頭皮ケアが大切です。

ケアを中心にトレンドはもちろんライフスタイルにあったヘアスタイルの提案をこころがけています。

薬剤はダメージをなるべく最小限におさえ、骨格をしっかりとらえたカットで再現性の高いスタイルづくりをしていきます。

ケアの仕方がわからない、スタイルがまとまらない、、、髪のことはなんでもご相談ください。

gdcカットスクール、カットベーシックコース卒業。

gdcカットスクール、カットアドバンスコース卒業。

Aujuaソムリエ認定

今日は久々にデジタルパーマ。

ブリーチ履歴のある髪へのアプローチです。

もともと硬毛、多毛で凄く細かなザラザラしたくせがあります、、、凄くパーマかかりにくいやつです。笑
ダメージ毛へは今までは酸性の薬剤でデジタルパーマをかけていましたが、結局髪の毛ね中は還元されてダメージをしています。

軟化しないのでダメージを感じませんが酸性だろうがアルカリ性だろうが薬剤コントロールがきちんとできていれば怖くありません。

酸性は怖くない、アルカリ性は怖いと言うのは薬剤コントロールができていないからですね。
アルカリもきちんと髪の状態を見極めて軟化と還元をコントロールすれば逆に酸性より怖くなかったりします。
シスチンが残っていない髪に無理やりかけようとして強い薬剤なんかを使うから失敗するんですね。

ダメージ毛なんかは最初から軟化しているので軟化は必要じゃなかったりする場合とかもあったりします。

デジタルパーマは温度設定でも失敗はありますがうちの温度設定は低温でほんの少しのタンパク変性でカールの形成力を高める設定にしてあります。

熱を使う分アルカリは弱めた薬剤を使います。

すこしマニアックに書いてしまいましたがアルカリ、還元、温度。

髪質を見極めてバランスをきちんと調節してあげればパーマでの失敗はなくなりますね。
昔パーマで失敗したからパーマに苦手意識がある方が多い気がしします。
きちんとした技術があれば絶対可愛くなれますよ!!!
ダメージしすぎてる髪には何をやってもかけれませんけどね、、、。笑