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髪の毛のダメージ。キューティクル編。


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髪の毛のダメージ。キューティクル編。

Date: 2017.05.15(Mon) Writer: tomo Category: ブログ

こんにちは、さかぐちです。

綺麗なスタイルはヘアケア、頭皮ケアが大切です。
ケアを中心にトレンドはもちろんライフスタイルにあったヘアスタイルの提案をこころがけています。

薬剤はダメージをなるべく最小限におさえ、骨格をしっかりとらえたカットで再現性の高いスタイルづくりをしていきます。

ケアの仕方がわからない、スタイルがまとまらない、、、髪のことはなんでもご相談ください。

gdcカットスクール、カットベーシックコース卒業。

gdcカットスクール、カットアドバンスコース卒業。

ミルボン Aujuaソムリエ認定。

今日は髪の毛のダメージのお話をすこし。

髪がダメージする、、、どんな状態を想像しますか?!

バサバサ、チリチリ、指がとおらない、艶がない、、、
いろんな状態がありますが、実際はバサバサになっている原因てわかりますか?!

なぜ痛むとバサバサチリチリになるのか。

それと同時に髪の毛の中はどおなっているのか、、、

健康な髪の毛のは。


髪の毛を650倍にした模型です。
のり巻きによく例えてお話をします。

ノリの部分がキューティクル。

ご飯がコルテックス。

具がメデュラ。

ご飯とご飯をつなぐ役割をしているのがCMC。
おおきくそんな感じで分類されます。

髪の毛が痛むとキューティクルが荒れてきます、、、普段は閉じていますが濡れたり薬剤をつけてアルカリ性にかたむくと開きます。

開いたキューティクルをカラーやパーマの後はきちんと戻す作業をしますが全てはもどりません。

なので回数を重ねれば重ねるだけキューティクルがはがれている部分が増えてバサバサになり引っかかりが生まれます。

過剰な薬剤選定でアルカリ必要ないのに強くしてしまったり、日々のアイロンなどの過剰な操作でどんどん荒れていきます。

見るからにバサバサ。笑

髪の毛が痛んでばさつくのはキューティクルがどんどんあれているからなんですね。

日々のドライヤー、アイロンの使い方を見直したり、キューティクルを保護するようなケア剤を使うなど日々気をつけられることはたくさんあります。
美容室も薬剤の知識などがしっかりある場所を見極めないと知らない間にダメージが進行しているかもしれませんよ。