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カラーシャンプー。


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カラーシャンプー。

Date: 2017.04.30(Sun) Writer: tomo Category: Color, tomo

こんにちは、さかぐちです。

綺麗なスタイルはヘアケア、頭皮ケアが大切です。
ケアを中心にトレンドはもちろんライフスタイルにあったヘアスタイルの提案をこころがけています。

薬剤はダメージをなるべく最小限におさえ、骨格をしっかりとらえたカットで再現性の高いスタイルづくりをしていきます。

ケアの仕方がわからない、スタイルがまとまらない、、、髪のことはなんでもご相談ください。

gdcカットスクール、カットベーシックコース卒業。

gdcカットスクール、カットアドバンスコース卒業。

ミルボン Aujuaソムリエ認定。

今日はカラーのシャンプー(乳化)について。
カラーシャンプー、シャンプーの前に乳化という作業をします。

シャンプーボウルにお湯をためてちゃぱちゃぱやってるやつです。笑
目的はいくつかありますが、まずはカラー剤をキレイに落とすこと。メイクでいうクレンジングです。
もう1つはカラー剤の中のトリートメント剤をのせる役割。

カラー剤の中にはトリートメント成分(カチオン)が入っています、入っていますが分散剤(ノニオン)というものも配合されています。

カラー後ずぐにカラー剤を流してしまうとノニオンの力によってカチオンが流れてしまいます。

なのねカチオンをのせるためにお湯をためてちゃぱちゃぱとお湯をかけまわしします。

そうすることでノニオンが流れ落ちカチオンがのります。

最後はアルカリ抜き。

カラーは弱酸性の髪をアルカリ剤の力を借りてアルカリに傾けます。

アルカリに傾向いた髪はキューティクルが開き中に薬剤が浸透しやすくなります。
モノエタノールというアルカリ剤が入っている場合は不揮発性なので髪に残留しやすくなります。

残留するとどうなるか、、、。

毎日のシャンプーのたびに濡れると髪がアルカリ性になります。アルカリ性に傾いた髪はキューティクルがひらきます。そこからシャンプー剤が髪の毛中にはいって内部の栄養をかきだします、ダメージすると同時に発色したカラーも抜け出るので当然色持ちも悪くなります。
何気なく乳化をしていますがカラーをもたせたりダメージを抑えたりとても大事な行程なんですね。
うちのカラーの色持ちがよく感じてもらえるのは小さな一手間の積み重ねなんです!!

ダメージ少なく、色持ちよく、カラーを楽しみたいですね。

※ただいまサロンモデル募集中。

写真撮影可能な方、ブログ、SNS等に掲載オッケーな方。
カットやカラーは必要であれば無料で施術させていただきます。

興味のある方はライン@ID:@hee3989bより阪口あてにご連絡ください。