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スピエラでナチュラル縮毛矯正。


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スピエラでナチュラル縮毛矯正。

Date: 2017.04.16(Sun) Writer: tomo Category: tomo, 縮毛矯正

こんにちは、さかぐちです。

綺麗なスタイルはヘアケア、頭皮ケアが大切です。
ケアを中心にトレンドはもちろんライフスタイルにあったヘアスタイルの提案をこころがけています。

薬剤はダメージをなるべく最小限におさえ、骨格をしっかりとらえたカットで再現性の高いスタイルづくりをしていきます。

ケアの仕方がわからない、スタイルがまとまらない、、、髪のことはなんでもご相談ください。

gdcカットスクール、カットベーシックコース卒業。

gdcカットスクール、カットアドバンスコース卒業。

ミルボン Aujuaソムリエ認定。

さていよいよあったかくなり春らしくなってきました、あったかくなると少しイメージを変えたくなる方が増えてきますね。
カラーチェンジ、スタイルチェンジ、パーマでイメージチェンジもいいですね。
今日は縮毛矯正でスタイルチェンジのお客様をご紹介。
ビフォー。

しばらくぶりの縮毛矯正。

根元の癖はアイロンで伸ばして頑張っていましたが限界ですね。

縮毛矯正されている方。

自分のしている縮毛矯正、アルカリ性?!酸性?!
うちの店は9割以上が酸性の縮毛矯正です。

酸性の薬剤は世の中に2種類しかありません、スピエラ(ラクトンチオール)とGMT。
GMTはデジタルパーマで主につかいます。

スピエラは酸性縮毛矯正で使う還元剤。
スピエラ、酸性のメリットはたくさんあります。

まずはスピエラ自体がほとんど油でできた還元剤なので仕上がりの手触りが抜群にいいです。

アルカリにふらないぶんキューティクルの損傷がないのでアルカリダメージを感じません。

そして基本は酸性縮毛矯正の部分にはデジタルパーマがかけられます。

ただしダメージを感じないぶん怖さもあります。

ダメージを感じないのであれもこれもできるとかんちがいして余計にダメージをさせてしまう場合もあります。

アルカリダメージがないから手触りはいいですが薬剤は髪の毛の中に浸透してシスチン結合を切っています、なので髪の毛の内部アルカリと同じようにダメージしています。

さらに矯正の時のアイロン操作を間違えるとタンパク変性をおこきすぎて炭化、タンパク質が焦げてしまいます。

アルカリ膨潤が無いぶん、水分を保持しづらいスピエラ。水分を残しながらアイロンをいれていきますが見よう見まねでやると大体失敗します。

なのできちんとした知識、技術をしっかり講習で学んだ美容師さんに施術をしてもらってください。縮毛矯正に限らずですが。笑

、、、長々と書いてしまいましたがアフター。

切りっぱなしボブ、ウェット仕上げ。
癖もバシバシ伸びて今日からまたストレスフリーですね!!
ありがとうございます。

※ただいまサロンモデル募集中。
写真撮影可能な方、ブログ、SNS等に掲載オッケーな方。

カットやカラーは必要であれば無料で施術させていただきます。
興味のある方はライン@ID:@hee3989bより阪口あてにご連絡ください。