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サロンカラーのススメ。


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サロンカラーのススメ。

Date: 2017.01.18(Wed) Writer: tomo Category: Color, tomo, Treatment

こんにちはさかぐちです。

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さて前回はチラッとサロンカラーとホームカラーの違いについてお話ししました。

市販のカラー剤(ホームカラー)の方が薬剤のパワーが強いので痛むんですっていうお話しでした。

今日はじゃあ僕ら美容師がカラーをする時に傷ませないように何をしているのかということをお話ししようかなと思います。

僕らがカラー剤のパワーをコントロールするのにオキシ(過酸化水素水)というものを使います。

カラー剤は1剤+2剤で発色します。

この2剤がオキシです、オキシの濃度をコントロールすることでダメージコントロールをしていきます。

オキシも濃度がいくつかあり用途によって使い分けます、6%.3%.2%.1,5%、、、6%と3%を1:1で4,5%、6%を2倍で使うなんて使い方をしたりもします。

このオキシの濃度が高いほどにブリーチ力が高くなる=ダメージになるんですね。

なのでダメージしている毛先や、すでにカラーがしてあってトーンダウン、トーンキープなどの時はオキシの濃度を下げて使います。

市販のカラー剤は2剤を使い分けるなんてことはまずできないです。

そして黒い髪を明るくする設定でカラー剤が作られています、なのでパワーが強い。

それを根元の黒い部分も毛先のカラーがしてある部分も同じ薬で染める、、、。

考えただけで怖くなります。笑

きちんと薬剤コントロールをしてあげることでダメージ少なく綺麗なカラーがうまれるんです!!

お一人お客様の紹介をさせていただきます。

前回はピンク系のブラウンで冬カラー。

今回はベージュがベースの無彩色系の春カラー。

しっかり根元、中間、毛先のコントロールをしてあげると艶も損なわず綺麗なカラーが楽しめます、これをホームカラーで求めようと思うなんて絶対に無理です!!

しかもホームカラーは自分で染める分ムラが出ます。ムラが出たものは凄く暗くしない限りなかなか直せません!!

当然こちらのお客様は毎回トリートメント、カラーとカラーの間にもトリートメント。
しっかりケアをされているのは大前提でこのカラーが出ています。
地道に毎回薬剤や染め方のコントロール、トリートメントでヘアケアをきちんとしてあげて綺麗なカラーがうまれるんですね!!

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