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アルキルトリートメントをする意味。


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アルキルトリートメントをする意味。

Date: 2016.02.23(Tue) Writer: tomo Category: Color, Treatment, 縮毛矯正

こんにちは、さかぐちです。

今日は久々にアルキルトリートメント(アルキルカチオンコンプレックストリートメント)の記事を書きたいなと、、、。

  
 
髪の毛は健康な状態だと疎水性と言って水をはじく性質を持っています。

カラーやパーマなどダメージをうけると親水性、水を取り込む性質に変わります。
基本的にトリートメントは油分を髪にのせて手触りを良くするものです。
  
最近イチオシのAujuaのトリートメントもそうです、その方の悩みに合った成分はしっかり入っていますが最終的に仕上がりの質感を左右するのは表面にのってくる油分です。
水と油は反発しあう性質です、髪が親水の状態だと油分を嫌うのでキレイにトリートメントはのりません。

そこでアルキルトリートメント。

アルキルとゆうものが親水になった髪を疎水にしてくれます。

そしてコンプレックスという化学反応を起こしてダメージの穴埋めみたいなことをしてくれるイメージです。

疎水にふり土台をしっかりつくってあげるとトリートメントののりも格段によくなります。
ダメージが少ない方はAujuaのみでも質感は向上します。

ダメージがきになる方はアルキルトリートメントを短いスパンでしてあげて集中ケアをしてからAujuaでトリートメント、ホームケアをしてあげるのがオススメです。
  

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